やる気が無い、自信がない、学力がない、3無い中学生が


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注意:現在、部活動に集中していて学校の勉強が手がつかないという生徒には、今回のお話は不向きです。部活動に集中、いいことだと思います。3年生になって、部活動が終わったときに、部活動で培った力をつかって勉強に集中してください。きっと良い結果になると思います。そのときに心配になったらここに戻ってきてみてください。

今回のお話は、特に部活動に集中している訳ではない、やろうと思えばやることができるだけの時間はあるのに、やる気・意欲がなく勉強から遠ざかってしまっている中学生を対象としたお話です。

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こんにちは、石嶌之広です。

 いま、私は静岡で中学生対象の塾をやっています。

もし、今、中学生のお子様がやる気が無くて学校成績に悩んでいるのであれば、いまから30分ほどの時間をとって、私の話を聞いてください。


毎日、こうしたことで悩んでいませんか
 「勉強しなさい」といえば、もっとやる気がなくなる

 何も言わなければ、これ幸いに、もっと何もしなくなる

 毎日ゲームばかり

 学校成績はどんどん下がる一方

 行ける高校がない

 塾に行ってもまるでわからない



やる気が無い・成績が悪いを生活環境のせいにしていませんか。


やる気がない、だから、いつもいつも学校成績がよくない。

こんなことになったのは、○○のせいだ・・・

っと過去にあった出来事や生活環境が原因でこのような状態になってしまったと思い悩んでいないでしょうか。

やる気や学校成績で悩む中学生にある原因は、いままでの生活環境にあることは確かです。

それでは、これからどうやって改善していけばいいのでしょう。


「勉強しなさい」はもう何回言いましたか


「同じことを何回言ったらわかるのか」

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話の著者、坪田先生のお話しでは500回とのことです。

もうすでに中学生になってから、「勉強しなさい」の言葉を500回以上言っていませんか。

そうであれば、もう言わなくても十分わかっているはずです。

でも、やる気がないので勉強をすることはありません。

やる気が無くなった理由。

「それは、いままでの生活環境に原因がある」

それは、そうです。いままでの生活環境にあることは確かなのです。

では、どうしたら、やる気を出して勉強するようになり、学校成績を上げることができるのでしょう。


ゲームばかりで勉強どころではない。ゲームを取り上げてしまえ!?


現在、毎日ゲームばかりで、とても勉強なんて手がつかない状態ではないでしょうか。

だれかに相談すれば、ゲームを取り上げてしまえとか、少しずつゲームを離していくようにしましょうとか、実際にやってみると全然無理な回答ばかりだと思います。

ゲーム中毒になっている子から、ゲームを取り上げることは無理です。

単にゲームを取り上げれば発狂してしまうかもしれません。

もしかしたら、ゲームにはまっている子の、唯一の居場所はゲームかもしれないからです。

その居場所をなくしたら、学校の勉強どころではなくなってしまいます。


塾に行っても無駄、「行け」と言われていっているだけ。ウチの子は個別でなければ無理だから家庭教師・・・


塾に通っていても全然だめ、だから家庭教師に変えました。

どうでしたか?

もう聞くまでもありません。

無理だったと思います。

これは家庭教師の先生のせいではありません。

やる気がでないのにやっていてもダメなんです。


勉強しなさいは、もう500回以上言った、塾はダメ、家庭教師もダメならばどうすればよいのでしょう。

その答えのひとつです。

いままでの生活環境を変えて、一からがっちりやることです。


いままでの生活を変えて一からガッチリやった子のストーリー


現在、私は中学生を対象とした個別学習教室というタイプの塾をやっています。

開講して、10年を越えました。

いままで、色々な生徒が私の塾で勉強していきました。

こうして、やる気や学校成績に悩む中学生向けのお話をしているので、通っている生徒が全員、やる気を出してバリバリ勉強し始める塾と思われるかもしれませんが、素直に申し上げますと実際にはそうではありません。

生徒一人ひとりに本当に一生懸命、打ち込んでも、やる気がない、成績がどん底の中学生の全部が全部、それに応えてくれるとは限らないのです。

そうした場合、本人だけでなく、保護者の方も、それほど本気ではないことがあります。塾に預けたのだから・・・そんな感じを受けること度々。

しかし、この10年の間には、やる気が無く、自信もなく、学力も無くという、3無い生徒が、急激に力をつけて、本人も驚く「奇跡の高校合格」を果たしていったということがあります。

開講初年度に来たあの子、次の年に来たあの子、何年前のあの子達、昨年のあの子とあの子、今年卒業して行った、あの子。

それぞれのストーリーがあり、思い出すと自然と涙が出てきてしまいます。

そんな中学生に共通したことがあります。

それは、いままでの生活を変えて一からガッチリやったことです。


「奇跡」と語る子供達、本当に奇跡なのか。


奇跡というと、少し怪しげですが、実際にやる気が無く、学力にふさわしい学校成績の子たちが、成績が上がって、やる気もある自分を発見し、何かしらの結果を出したとき、「奇跡」と思うようです。

そうしたことを奇跡にしてしまうのは、なんとももったいない。奇跡ではなく、努力の証明として実力でつかんだ結果なのです。

どうしたら、こうした現象を奇跡ではなく、体系的な活動にしていくことができるのか。ずいぶんと悩んでいます。

本当であれば、もう完全にわかりました。だからすべての悩める中学生に100%応えられますと言いたいのですが、学習塾のチラシにあるような大げさなことはできません。

しかし、わかってきたことは確かです。どうしたら奇跡を体現した子供達と同じように、成績を上げて、やる気になっていくのか、手ごたえを感じています。

ここ3年間で、県外から私の教室に約70名の生徒がやってきました。

近くは神奈川、遠くは沖縄。そして普段から通っている生徒達。これらの生徒の中には、短期間で実力をつけ、すぐに学校成績でその実力を証明する子がいます。

1年間不登校でほとんど勉強しなかった子が春休み5日間の学習で、帰宅してから受けた業者模試で全国平均。

頑張ったと思いませんか。

今も、数ヶ月前までやる気・成績に悩んでいた子が、やる気を出してバリバリやっている姿をみています。

その子は、今日も教室にやってきて勉強します。今日は火曜日、平日ですが3時間勉強していきます。

教室からは遠いところに住んでいるため、金曜と土曜だけ来ている子がいます。

その子も、数ヶ月前は何もしない中学生でした。

でも今は、勉強時間の1分1分を全力集中しようとやっきになって取組んでいます。

次の金曜日は、教室が休みのため、土曜日に来て、朝9時30分から夜9時まで勉強していきます。

とてもではないけど、学校成績を上げるなんてとっても考えられない学力の子もいます。

それでも、このような子にどのような環境が必要で、どうしたらよいのかが分かってきました。

どうしたら、いいのか、どのような環境を提供したらよいのか、それを文字にして本にでもできれば良いのですがずいぶんと難しいものです。

しかし、そうした中学生と共に行動することができるならば出来る。


勉強し始めた中学生の特徴


急に勉強し始めた中学生というのは、どんな中学生だと思いますか。

そうした中学生の特徴は2つあります。


ひとつは、「やらないけらばいけない」ということは分かっている中学生です。

やればできると思っている中学生ではありません。

ウチの子はやれば出来るんです・・・でもありません。やれば出来る子はやれば出来る子ですから。

もうひとつは、「一度はあきらめたお母さん」の存在です。

一度はあきらめたお母さんは、もうどうなってもいいくらいの最悪の場合を受け容れています。だから、まかせていただくことが出来ています。そして、こちらからの問合せや相談に真剣に耳を傾けていただいています。

だから、生徒も私も本気でできる環境になっています。

本当にもうどうにでもなれという感じで、一切勉強に関しては投げてしまったお母さんもいました。

昨日まで毎日、「勉強勉強」、「どうしてやんないの」、「また寝てる」と、スキあるごとに言っていたのに、「もうこの子はダメ、勝手にしなさい」とばかりに、何も言わなくってしまったお母さん。

そのおかげで、生徒もコソコソとゲームに引きこもることなく、のびのびと本気になることができました。


勉強をさせてあげませんか


「やる気になるためには、まず行動」何回も聞いたことがある言葉ですね。

でも、行動してくれないのでどうしようもない。

You can take a horse to the water, but you can't make him drink.
【 馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない 】
ということわざのように、無理やりやらせてもダメなのはわかっています。

でも、、「やらないけらばいけないということは分かっている」子で、保護者の方が一度はあきらめるほど悩んだことがあるのであれば、とにかく無理やり水辺までは連れて行ってみてください。

「水が必要だ」と思っているならば、飲みます。


勉強のやり方がわからない、だからやらない・・・


ウチの子は勉強のやり方がわからないだからやらない、というお話がよくあります。

そうしたときのお子様は、勉強のやり方がわからないというよりも、「やる力」がないからやらない場合がほとんどです。

小学生のとき、ドリルや宿題をやった経験があれば、学校から渡されているワークを使って勉強をすることくらいはできます。

ワークがなくても本屋さんでワークを買ってきて渡せばやれます。

勉強の方法がわからないからやらないという子に、一冊もそうしたワークの類が無いということは、ほとんどありません。

勉強のやり方がわからないのではなく、「やる力」そのものがないのです。


一からガッチリやる環境をこれからつくる


やり方がわからない・やる気が無い・眼を覆いたくなる学校成績

「これらは、生活環境のせいだからしかたがない」

もし、そう思ったのであれば、今度は、これからの生活環境について考えください。

いままでの生活を変えて一からガッチリやることです。

必要であれば、小学校2年生の算数から、ABCアルファベットの書き方から、そこを一としてガッチリやりませんか。

それは、やり直しではありません、その子にとっては、一からの学習になります。


一からガッチリやる学習環境


どうしたら、勉強が手につくのでしょう。


やれるところから始めましょう、というお話

よく、「やれるところからやりましょう」というお話があります。

今、学校授業でやっているところは、さっぱりわからないので、基礎からしっかりやらなければならないと考えるときに、よくでてくる言葉です。

本当にそうだと思います。

では、やれるところ、とはどこでしょう。

学校の勉強にはテクニックがあり、中途からでもできる方法があります。通常、塾やプロ家庭教師はそのテクニックを持っています。(塾・家庭教師によります)

例えば、数学である程度の四則計算ができれば、いままで部活ばかりで全然勉強してこなかった3年生。学校がちょうど2次関数をやっているのであれば、2次関数から勉強を始めることができます。塾であればそのようなこともできます。

でも、今回のテーマは、やる気・自信・学力の3無い中学生が対象のお話です。

実は、3無い中学生は、四則計算も怪しいものです。少し簡単なプリントをやってみればすぐわかります。

状況によっては、小学2年生二桁の足し算からやることが必要かもしれません。

英語は、ABCアルファベットから。

えっ、まさかそこまでは、と思われるかもしれませんが、「やれることから」というのは、そういうことなのです。


でも、小学2年生からもう一度何年もかけて再学習する時間などありません。できることであれば、限られた中学生時代になんとしても結果が出したいのです。

そこで、小学2年生から始めて、中学校カリキュラムすべてを中学生時代に消化していくテクニックが必要になってきます。

それは、中学生本人に求めるのは無理です。そもそも3無い中学生ですから。


それを誰が出来るのか

塾やプロ家庭教師なら、それができます。(ハズです)

でも、ダメしたよね。

そもそも、小学2年生からやろうという発想もないと思います。

それは、中学生を教える先生は中学校カリキュラムに特化していて、中学校カリキュラム内で解決しようとしている。

また、小学生カリキュラムはどういうようになっているかあまり良く知らない。というような理由があります。

小学1年生から高校初期学習くらいまでを理解して、つながりを工夫できるのであれば、それができます。

ときどき自分で教えようと考えるお母さんがいます。でもお母さんには難しい。

家事があり、ほとんどのお母さんは仕事も持っている。そうした中で、学習カリキュラム全体を俯瞰して取組みをすることは超人的な努力がいります。

たとえそのような努力をしても、お子様と喧嘩して終わる可能性は、100%を越えると想像できます。

実際には、必ず小学2年生からの学習はしなくてもよいことがあります。

今、中学3年生で二次関数からスタートしても充分良い生徒だっています。

そうした判断をして、できることから始めるようにすることだと思います。

勉強は毎日やる


勉強は毎日やらなければなりません。

そもそも、全然やる気が無い、自信がない、学力もない。そうした3無い中学生が毎日勉強するハズがないと思いませんか。

でも、全然やる気が無い、自信がない、学力もない、だからこそ毎日やらなければならないのです。

勉強を熱心にしていて、勉強ができる子と、やる気が無くて勉強が出来る子の学習は、何百倍も違います。

勉強時間も内容の密度も、スピードも違うので二次関数のごとく違いがあるのです。

だから、毎日、勉強して二次関数のごとく実力をつけていく必要があります。

最初は、ゼロ、そして1から始めます。

しばらくは、「力」がないため低空飛行が続きます。





それでも続けていくと、上昇角度が違ってきます。



単純なグラフと違うのは、人は成長によって、グラフの傾きを変えることができることです。

「どうしたら、毎日勉強するのだろう」

全然やる気が無い、自信がない、学力もない3無い中学生が毎日勉強するために、提案できることがひとつあります。

それは、ちょっと無理をしてここまで来てくださいということです。

ちょっと無理をして、足を動かして移動すること


何とかしたい、本当にそう思うのであれば、今、居る場所で待つのではなく、足を動かして、移動することをお勧めします。

ダイコンを隣の八百屋さんではなく、隣町の八百屋さんで買う。

同じダイコンでも、ダイコンが違ってきます。

わざわざ隣町まで足を運んだのですから、ダイコン選びもその分真剣になります。

そしてまた、隣町まで足を運ぶことでダイコンの価値も上がるのです。

なぜか隣の八百屋よりも、隣町の八百屋のほうが良いダイコンだと思うことがあります。

それは、自らの意志で、わざわざ足を運ぶことによってダイコンの価値を上げているのです。

おそらく、お住まいの近所にも、成績を上げるすばらしい塾があるはずです。

その塾にくらべると、この教室があるところは、静岡市清水区です。

きっと遠いですね。

でも、近所のダイコンとは少し違いがあります。わずかな違いかもしれませんが、3無い中学生が、一生懸命勉強する可能性をもったところです。


必要な努力と心配な学費


学習日について

通うのは、月曜日から土曜日、基本的に月の5週目(29日・30日・31日)はお休みしますので、ひと月20日通うことになります。
※月によって、日曜日・第5週日にも学習することがあります。


学習費について

近くの個別学習塾に通うといくらか、毎日、家庭教師に来てもらうとどのくらいかかりますか。

数万円から10万円以上色々とあると思います。

この毎日学習プランの学費は、月4万円です。(消費税込み、43,200円)

+年間教材費、消費税込み13,000円でスタートできます。

そのほかにかかる費用は、模擬試験3,500円
1年生・2年生は年2回、3年生年6回

そのほかは、教室までの交通費。

JR清水駅から、バス片道330円くらいです。


どこから通学するのか、どういう環境で、どのような力を持っているのか、一人ひとり個別に対応していきます。

お子様は、現在、どのような様子ですか。

まずそれをお聞かせください。

そこから、始めましょう。

メールでご連絡ください。

お待ちしています。


 



 

 

 

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