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勉強の基本 かわいそうにと思うあること

こんにちは、石嶌之広です。


早起きは苦手です。

それでも朝の空気がとってもおいしいこの頃です。

夏の疲れがとれはじめ、活動時間も少しずつ長くなってきました。




今回は簡単に

題は「かわいそうにと思う、あること」です。



学校テストシーズン。かわいそうにと思う、あることが年に一度はあります。

それは、こんなようなことです。



彼女は今回のテストで良い結果がでました。

英語の結果がよかったのです。

とっいっても、前回のテストで成績があがっていて今回はもう少し良かったくらいです。

少なくとも下がらずに維持できたことがうれしく今回のテストは良い結果を出したと、彼女は思うことができました。



でも、お母さんのテスト講評は厳しいものでした。

「全然、成績が上がらない」


なんのことかというと、数学のことです。

数学の成績が全然上がらない。


そして今回のテストの総評としては「いつまでたっても成績があがらない。」というものでした。


彼女は、英語のことに触れました。

すると、

「たしかに英語はあがったよね。」

ということだったようです。



とてもかわいそうですね。



1点でも下がったものがあればすぐに目に付きます。

ひとつ順位が下がったものがあればすぐに目に付きます。


ならば1点でも上がったものがあれば、一つでも順位が上がたものがあればすぐに認めてあげたいものです。


ほかはどうあったっていいじゃないですか。

ひとつでも上がっていれば、それがすべてでいいじゃないですか。



今回は以上です。


次回は、やる気をなくさせるひとつの方法についてお話します。



 



 

 

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